これぞ王道グルメ!北京で北京ダック【北京烤鸭】

日本でも食べることが出来る北京ダックですが、本場北京で食べておくべき料理のひとつです。北京ダッグの定番といえば「全聚徳」と「大董」で、全聚徳の予算が165元なので比較的手頃。一方の「大董」の予算は380元くらいなので、かなりの高級店です。

ただ、北京ダッグのお店としては、全聚徳は庶民的というよりは、ちょっといいお店という感じで、ローカルな北京ダッグ店なら100元の予算でお腹いっぱい食べられます。

このように、お店によって予算がまったく異なるのが北京ダッグの面白いところ。また、

北京ダッグを食べに行くときの注意点としては「できるだけ大勢で行く」ことです。北京ダッグは美味しい料理ですが、脂を食べているようなものなので、実はそれほどたくさんは食べられません。私もかつて、1人北京ダッグをしたことがあるのですが、半羽注文で途中からは罰ゲームかと思うくらい大変でして……

基本的には2〜3人で半羽。1羽注文するなら4〜6人くらいで行くのがベストです。

また、北京ダッグのお店は、スタンダードな北京料理のお店です。定番の料理から日本の中華料理店では見たこともない料理も用意されていて、しかも北京ダッグのお店の料理はどこもクオリティが高い傾向にあります。実際に北京ダッグのお店は、百度地図で調べるとほとんどが星4.5以上あります。

もし観光中に「北京ダッグを食べたい!」となったら、百度地図で「烤鸭」と入力して検索してみましょう。きっと美味しい北京ダッグ店が見つかるはずです。


ちなみに、万里の長城マラソンの前夜祭は、受付会場近くの北京ダッグの人気店「聚柳林烤鸭店(魏公村店)」を利用しています。他にも「北平盛世·烤鸭·北京菜(魏公村·中关村店)」も高評価(聚柳林烤鸭店が好きすぎて、こちらを利用したことがないのですが)。

いずれにしても、万里の長城マラソンの前夜祭に参加していただければ、美味しい北京ダッグを食べられます。大会前日の受付に間に合うように、フライトスケジュールを組むことをおすすめします。

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