せっかくなので北京でマッサージを受けてから挑もう

万里の長城マラソンの前に北京入りをして観光を満喫していると、いつの間にか足が重くなってマラソンどころではないぐらい疲労してしまうことがあります。
北京の観光地はどこもスケールが大きくて、地図で確認して「これぐらいなら歩こうか」と判断したら1時間近くあるくことになったりすることが珍しくありません。1日の終りは毎日足がパンパンになって眠りにつくことになります。

そういうときはやはりマッサージを受けるべきでしょう。せっかく中国にいるのにマッサージを受けないのはもったいない。特に足裏マッサージはつかれた足には効果絶大でしょう。
よいお店はわからないときはガイドブックを参考にすればハズレはそうそうありません。多少高くつきますが、ハズレを引いてしまうよりもマシでしょう。日本人に人気なのは麦子にある松霖保健だそうです。安くて腕もいいということなので私も今度行ってみようと思います。

ただし、このマッサージ。前日なんかにやってしまうとかえって疲れが出てしまうということがあります。何日前にやるのが効果的なのかは事前に日本で試しておくのがよいかもしれません。マラソン大会の前日、前々日などマッサージを受けた結果、レースにどう影響したのかを把握しておくといいと思います。
そこまで準備できないという人は前々日の夕方にマッサージを受けるとよいでしょう。そもそも前日は受付や説明会でドタバタするので、マッサージを受ける暇はないかと思います。

逆にレース後のマッサージですが、これはしないほうがいいでしょう。人生でこんな筋肉痛になったことはないというレベルで足が痛くなります。階段も下りられなくなります。そんな状態でマッサージを受けても痛いだけです。その代わりストレッチは毎日しておきましょう。帰国してからの回復に差が出ます。