アスリートならオリンピック公園に行くでしょ!

日本人ランナーに人気な観光スポットのひとつがオリンピック公園です。北京オリンピックの会場「鳥の巣」の興奮をまだ覚えている人も少なくないはず。その鳥の巣があるオリンピック公園です。以前は本当に何もない散策するための公園でしたが、長い時間をかけて徐々に整備されており、今は見どころの多いスポットになっています。

その中でも注目すべきはやはり鳥の巣。デザインの美しさも圧倒的な存在感も、実物を見た人にしか伝わらない魅力があります。ただGWはライブイベントをしていることが多いので、鳥の巣に近づけないこともあります。

建造物も素晴らしいのですが、メインストリートを外れて湖の周りを散策するのもおすすめ。限られた時間をのんびり過ごすのに使うのはもったいないような気もしますが、愛読書を片手に日向ぼっこをしながら散策すれば、まるで自分が北京で暮らしているかのような気分になれます。

また、オリンピック公園駅前のショッピングモールの地下には、中国ブランドを中心にナイキやアシックス、などスポーツブランドが集結したエリアがあり、361°やリーニンなどのランニングシューズやウェアを購入することもできます。

さらにオリンピック公園駅周辺には1人で入れる飲食店もあれば、伝統的な北京料理や雲南料理を食べられるお店もあります。さらに大型のスーパーマーケットもあるため、大会翌日に日本事務局で行っている北京観光の締めとして利用することもあります。

ちなみにこの敷地面積は東京ドーム145個分だとか520個分だとかいろいろな情報がありますが、そうなってくると東京ドームが小さいのか、オリンピック公園が広いのかどっちだかわかりません。おそらく今の公園が東京ドーム145個分で、オリンピック当時の選手村まで含めた敷地が東京ドーム520個分でしょうか。とにかく広いので隅々まで歩くのは無理です。

それでも万里の長城マラソンを走る人ようなアスリートならやはり訪れてもらいたい場所のひとつ。地下鉄で簡単に行けるので観光にも適しています。マストではありませんが、時間に余裕があるならぜひ訪れてみてください。

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